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施設および在宅の要介護の方のお口のケアを、専門家である歯科医師・歯科衛生士が行う事により
・口内機能が改善。食べる・話す事が活発にできるようになります。
・口内に生息しているばい菌・食物残り滓を誤って飲み込んだがために起こる「誤嚥性肺炎」が防止できます。
・口腔機能が改善される事で生活が潤い、元気が出ます。(生活の質の向上が期待できます。)
★要介護者の方の健康が改善される事により、介護する方々の介護負担も軽くなり、
結果的には、周囲の皆様の状況も改善されます。 |
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●要介護の方を口腔ケアチームが訪問します。(施設でも・個人宅でも訪問します。)
●歯科医師・歯科衛生士が対象となる方を診察し、必要なお口ケアプランを作成します。
●歯科衛生士を主とするお口のケアチームが、ケアプランに従って口腔ケアを実施します。
●介護される方には、口腔ケアについての説明方法をお伝えします。
●ご家族や患者さまご本人には、口腔ケアについてご納得いただけるまでご説明します。 |
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1. 口腔ケアは、基本的には保険適用の範囲で行います。
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2. 介護されている方へ口腔ケアへの意義・方法を説明、
場合によってはパンフレットなども使って丁寧に説明します。
(介護をされている方のご協力とご理解なしには
口腔ケアは実を結びません。)
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3. 患者様や介護の方へは、自分で行う口腔ケアの
方法などを説明、お手入れの方法もお教えいたします。
↓
4. 企画概要に基づき実施します。 |
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唇にはさみ、口を閉じることで、
口腔周辺の筋力(表情筋)を高めます。 |
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1.装着前に本体を流水でよく洗ってください。
2.本体を指でつまんでつぶします。(写真①)
3.軽く口を開いて本体の口唇保持部を片側ずつ歯と唇の間に装着します。(写真②)
4.上唇と下唇の間に本体が入っていることを鏡で確認してください。
この時上下の歯を咬み合せず少し浮かすようにして、唇の力だけで本体を閉じます。(写真③) |
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1.装着後、唇に力を入れてつぐんだ状態を保持します。口を開閉しないで下さい。
2.1回の訓練時間は口をつぐんだ状態で3分間、1日4回以上を目標に行ってください。
使い始めは板バネ(大人用のみ)を付けずに慣らすようにしてください。
唇を閉じた状態を持続できない場合は指で補助するか、負荷用保持つまみを引くと閉じやすくなります。
3.3分間ほど持続して唇を閉じる事が出来るようになったら、閉じたままの状態で負荷用保持つまみを
左右・上下、斜めにゆっくり引く動作を各5秒かけて行ってください。(写真④~⑦)
片方の手で逆方向に押さえると効果的です。 |
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